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20180210
悲しいが渦巻いて仕方ないのだけれど、
待っていてくれたのか最期に立ち会えたこと、
見送る日が冬の長野の割に暖かく散歩日和だったこと、
大きい腫瘍ができていたと最後にわかったけれどつい先週まではいつも通り元気で苦しい期間が少なかったこと、
きっと幸せだっただろうという穏やかな顔で眠ってくれたこと。

高校から家を出てしまった私は実質1年と少ししか一緒に暮らせなかったのに、
帰省のたびに喜んで長い散歩に一緒に行ってくれた事、

すごく嬉しかった。

また、散歩行こうね。

今は、ゆっくり休んでね。
でも、たまにそばに遊びに来てくれると嬉しいな。

父さんも母さんも、私と弟が実家を出てからきっと寂しかったろうけど、朔が居てくれたから幾分も違ったと思う。
だから、うちの縁側にいつでも日向ぼっこに来ていいんだからね。
みんな、喜ぶからね。


うちに来てくれて、ありがとう。

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